「Flashプログラミングスキルを活かすモバイルアプリ開発」の執筆に参加しました。

Flashプログラミングスキルを活かすモバイルアプリ開発

久しぶりに執筆のお仕事をさせていただきました。
タイトルは「Flashプログラミングスキルを活かすモバイルアプリ開発」。

自分自身、2~3年前までほとんどFlashオンリーのプログラマーだったんですが、時代の変化とともに
ここ2年くらいでいろいろな言語や開発環境、プラットフォームを行き来するようになってきました。
Flash、JS、Unity、Obj-C、Arduino、PHP、サーバーサイドJSなどなど・・・。
そういった状況は僕に限った話ではなく業界全体でよくある話かと思います。

本書はそんな中、新たな言語にチャレンジしてみたい!というFlasherさんにおススメの本になっています。

構成としては、
Flashで作ったサンプルアプリを、
Unity、cocos、Obj-C、JAVAなどで同様に作るとしたらどうやって作るのか。

という形式で書かれています。
今までのFlashでの実装の感覚をもとに比較しながら学習していけると思います。

とはいえ、Flashの経験が無い方でも、
プログラムの知識がある方なら、
いろいろと挑戦してみるのに適した入門本にもなりそうです。

ちなみに今回の僕の担当箇所は、
「2章. サイトを作る」の「2-4 Android SDKで作る」となっています。

Androidの基本的なJavaによるNativeアプリ開発の流れをベースに、
地図や、リスト、タブやポップアップウィンドウ、外部XML読み込みなどの、
比較的よく使いそうな機能を実装しながら解説させていただきました。

是非、書店で見かけたら手に取ってみてください。

出版元のワークスコーポレーションのサイト
立ち読みもできますので、そちらも是非ご参考にどうぞ。

あ。ちなみに僕自身まだFlashの仕事はしてますし、Flashは相変わらず好きな開発環境です。


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