2010年2月アーカイブ
博報堂の須田和博さんの書かれた『使ってもらえる広告 「見てもらえない時代」の効くコミュニケーション』をこのあいだ読み終えました。
メディアが多様化して、消費者の嗜好も多様化して。
広告が見てもらえなくなった現在、広告のつくり手は何を考えるべきか。をmixi年賀状などさまざまなインタラクティブプロモーションを手がけて成功させた須田さんが、ご自身の体験と実例をもとにわかりやすく書かれた本です。
ブランデッドユーティリティの考えをもとに、今の(ネット上の)コミュニティとどのようなコミュニケーションを作っていくかという視点で書かれていて、非常にためになる点が多かったです。
読みやすく丁寧に書かれていて、かつ非常にためになる内容。広告関連の方には是非読んでほしい一冊。
こんなキーワードに「おっ!」となる人にはオススメです
- ブランデッドユーティリティ
- ネット広告
- メディアの多様化
- CGMマーケティング
- ソーシャルメディア
- サービスとしての広告
- オバマキャンペーン
- ユーザーコミュニティ
- ワイドショー
- つっこまれクリエイティブ
ちょこっと資料用にリンクとメモ。
- mixi 2009年度第3四半期 決算説明資料
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- 月間ログインユーザー数 1257万人(2009年12月)
- mixiアプリPV(ページ表示回数) 109.3億PV(2009年12月)
- GREE 2010年6月期第2四半期 決算説明会資料
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- 総会員数 1673万人(2009年12月)
- モバイル月間PV 247.1億PV(2009年12月)
- モバゲー 月次推移のご報告(平成22年1月度)
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- 総会員数 1642万人(2010年1月)
- 月間PV 45,000百万PV
「Flashクリエイターになるための教科書」が発売となりました!!
クスール社員と講師をしていただいている岡崎さんとで執筆をしていて、僕の担当箇所としては「ActionScriptとは」や「クラスとは」といったプログラムの概念的な部分の解説。そして、「キーボード操作」や「ウェブカメラ」、「ローディングバー」など通常のサイトに+αでこんなことできたらといった部分について書かせていただきました。
今まで、雑誌の記事としての執筆は何度か経験させていただいていたのですが、今回は実際の本となるということでとても感慨深いです。
先週1/30(土)から書店に並んでいるので、せめて立ち読みだけでもしてもらえればと思います。
肝心の内容はというと、Flash/ActionScript(Flashでのプログラミング)を一から解説したFlashの入門書となっています。
クスール社員、講師陣が普段授業で使っているカリキュラムをもとにして書いているので、実際にFlashを学ぶために最適なフローで学習できる書籍になっていると思います。
「これからFlashを学びたい」や「Flashを触ってみたけどプログラミングで挫折してしまった」といった方には是非とも読んでいただきたい一冊です。
また、この本の執筆に至る経緯やこの本に込めた思いはうちの塾長がクスールブログにて語っていますので、そちらをご覧いただければと思います。