2009年12月21日〜12月27日 気になったものメモ

先週の気になったもの Top5

Continue reading

[イベントレポート]『リアル脱出ゲームの作り方』で聞いてきたこと

12/17(木)に行われた『リアル脱出ゲームの作り方』というトークイベントに行ってきました。

イベント概要

京都から始まって、大阪、東京で大盛況のリアル脱出ゲーム
リアル脱出ゲームはどのようにして生まれ、どんなふうに育ち、どんなふうになっていこうとしているのか。
そして、その発想法、運営法、構築のプロセスをリアル脱出ゲーム考案者であり、すべての公演の制作を指揮しているSCRAPの加藤隆生が中心となり語り合います。
また、話はリアル脱出ゲームから派生して、現代の最先端のアナログゲームであるARGまで届きます。あらゆる空間ゲームは物語を内包し、物語は現実を豊かにします。
これがうまくいけば日本中が「面白空間」になるやもしれません。
現実と物語の間を行きつ戻りつふらふら進む「最先端のアナログゲーム」が日本の新しい「あそび」になる様子をなんとかお伝えします。

スピーカー

SCRAP 加藤隆生(代表、編集長)

フリーペーパーSCRAP編集長、ロックバンド「ロボピッチャー」ギターボーカル、リアル脱出ゲーム発案者、くるりARGプロデューサー。
空間を使った謎解きイベントに卓越したセンスを発揮する。あるとき、ある場所をまるで物語の中のように演出するゲームイベントを得意とする。
普段は思いつくままにフリーペーパーを編集したり、陽気に曲を作ったり、飲み明かしたりしている。趣味は働くこと。遊ぶように働いて、あそびを仕事にするのも得意。
http://www.scrapmagazine.com/index.html

今回のイベントはMAGNETICSというプロジェクトのひとつで、他の日にはCBCNETさんが主催のイベントも開催されていたようです。

今回スピーカーの加藤さんのお話は以前行われたARGシンポジウム2009で初めて聞き、その活動に興味を持っていたので、是非話を聞きたいと思い足を運んでみました。

加藤さんのエンターテイメントに対する哲学や、実際の苦労などとても勉強になる会でした。

開場からトーク開始まで一時間ほどあり、その間にちょっとした謎解きをしたあとにトークが始まりました。
以下から、加藤さんの話した内容になります。

Continue reading

2009年12月14日〜12月20日 気になったものメモ

ちょこちょこいろいろな実装をしていたので、Flash技術ネタ多し。
あと先月オープンしたサイト「日本IT漫画新聞」が非常に素敵です。情報がわりと早くてわかりやすい。

先週の気になったもの Top5

Continue reading

2009年12月7日〜12月13日 気になったものメモ

先週の気になったもの Top5

Continue reading

2009年11月30日〜12月6日 気になったものメモ

先週の気になったもの Top5

Continue reading

映画「クリスマス・キャロル」のIMAX 3D版を見てきた

xmas_carol.jpg

この前、109シネマズ川崎に映画「クリスマス・キャロル」のIMAX 3D版を見に行ってきました。

ジム・キャリーが主演ということをジム・キャリー オフィシャルサイトで知り、どうせならと川崎まで足を伸ばすことにしました。(主演といってもCGアニメなのでパフォーマンス・キャプチャーでの主演という形です)

3Dメガネをかけて見るタイプのエンターテイメントは中高生のとき以来だったので、ちょっとドキドキしながらの観賞となったのですが、結論から言ってしまうとIMAX 3D版を見に行ってよかったなと思っています。何よりも映画への没入度が違うのが大きいかなと。実際、最初は3Dであるという点に意識が行ってしまって、いろいろ考えながら見てしまってはいたのですが、ストーリーが進行していくにつれかなり惹きこまれていきました。

映画の内容や感想についてはネタバレになってしまうので避けますが、IMAX 3Dの表現力にかなり驚かされました。単純に一枚絵が何層にわたって表示されるような形ではなく、人の顔の凹凸がそのまま立体として感じられることに驚きました。画面の要素が少ないときにはそうでもないのですが、雪の降るシーンなどの画面内のすべての奥行きにものがあるときの没入感はすごかったです。あと、すごいと思ったのが光を当てるシーン、照明が立体的に自分の方を向き、つい「まぶしい!」と一瞬目をつぶってしまうほど。

チケットがちょっとだけ高いのと、観れる劇場が限られるという点はありますが、それを加味しても十分選択する価値はあると思います。

あと、これはネガティブ要素なのですが、酔いました・・・。もともと乗り物酔いしやすい性質なのもあるのですが、90分間終えたあとには絶叫系のアトラクションに乗った直後くらいの疲労感が。何回か観てるうちに慣れてくるものなのでしょうか。

映画前の予告編の上映で気になったものが2本「アバター」ティム・バートンの「アリス・イン・ワンダーランド」。どちらも、普通に楽しみなのですが、予告編で流れたものもIMAX 3D版でこれがすごい迫力でした。この2本もIMAX 3D版で見に行こうと思います。