MacのFlashPlayer10,0,12,36でFlashPlayer10書き出しのコンテンツを再生すると、日本語入力が文字化けする

解決策がまだ不明なのですが・・・。

MacのFlashPlayer10,0,12,36でFlashPlayer10書き出しのコンテンツを再生すると、日本語入力が文字化けするという現象が起こるようです。何台か検証して調べたところ、以下のような特徴があります。

  • FlashPlayer10.0.2.54では再現せず
  • Win XP、Win Vistaでは再現せず
  • MacではIntel Macかどうかに関わらず再現
  • 英字は通常どおり入力可能
  • 表示は日本語でも可能
  • Flash Player9で書き出したコンテンツでは再現せず
  • TextField、InputTextコンポーネントの両方で再現
  • コピペによる入力は可能
  • 半角カナは入力可能
  • フォントを埋め込んでも再現

Continue reading

「逆チョコ」キャンペーンの商品パッケージがちょっと面白い

バレンタインデーまで1月を切っていますが、森永が面白いキャンペーンをやってますね。その名も「逆チョコ」。通常、女性から男性に送るという習慣のバレンタインデーに、男性からチョコを送ろう。という提案なのですが、明治製菓ロッテとは好対照な感じです。

で、その「逆チョコ」のパッケージがちょっと面白いです。サイトでもパッケージ写真が見れますが、商品ロゴやテキストが逆向きに描かれています。個数や注意書きなどの情報表示部分や、ブランドロゴなどは通常通りの表示なのが少し残念なのですが、つい目に入ってジャケ買いしてしまいました。

いろいろ調べると、こんなプレスリリース(pdf)も出しているみたいで、世論から女性側に「逆チョコ」を欲しがる声を高めていこうという戦略のようです。

参考

「1-click Award 2008」を振り返って。

1click.jpg

1-click Award 2008の公開審査会に行ってきました。

まず、結果から言ってしまうと、

1-click GRAND PRIX
インタラクティブ部門:予選敗退・・・
webコンテンツ
インタラクティブ部門:最終20作品に入選

昨年は1-clickにて福田敏也賞を頂いたのですが、今回は受賞までは行かず残念・・・。

コレからに活かすためにも、「1-click 2008」の反省をここで行いたいと思います。

Continue reading

Googleイメージ検索をうまく利用した「TRIPLE wopper」が面白い。

triple_whopper.jpg

Googleイメージで「トリプル・ワッパー」って検索してみると。。。(広告大臣)という記事より。

ハンバーガーをGETするために友達を捨てられるか!?「WHOPPER SACRIFICE」のバーガーキングのコロンビアでのWebキャンペーン。

「tripple whopper」とGoogleでイメージ検索をすると、検索結果の1ページ目が大きなハンバーガーの画像になるというもの。はたしてどれだけの人の目に触れるのかなど、気になる点はあるものの、検索結果のページ自体を広告媒体として使ってしまうというアイディアに脱帽。

企画・制作はTriptico Design。

参考

アニメーションや演出の勉強に。サイトのローディングを集めた「Pretty Loaded」

prettyloaded.jpg

小粋なローディング画面をひたすら集めた『PRETTY LOADED』 (百式)で紹介されていたPretty Loadedというサイトがすごく素敵です。

Flashサイトのカッコいいローディングを延々と、流し続けるサイトなのですが、凝った演出が多く、アニメーションや演出に関して、ものすごく勉強になります。BIG SPACESHIPが運営しているらしく、現在ではほとんどがBIG SPACESHIPの制作した作品となっているみたいです。ただ、それでも現在で50作品あるので、見ごたえはかなりあると思います。

「このゾーンからファイルを移動したり、コピーできるようにしますか?」 を出ないようにするには

Windows XP SP3以上の場合、ローカルネットワークのサーバー上のデータを移し変える際に、ファイルをコピー・移動させるたびに出てくる「このゾーンからファイルを移動したり、コピーできるようにしますか?」の確認ダイアログ。これ、非常に鬱陶しいですね。

このゾーンからファイルを移動したり、コピーするよ!(Blade Core)という記事にて、その解決法が詳しく解説されていました。

インターネットオプション→セキュリティ→ローカルイントラネット→サイト→詳細設定
<中略>

\\192.168.1.1 でコピーする場合は IP で追加が必要
\\Hostaname でコピーする場合は Hostname で追加が必要

元の記事では画像つきで詳しく解説されています!!

ソースコード貼り付け用js「dp.SyntaxHighlighter」を試してみる。



先日書いた記事「Dynamic Sound Generationで蛙の歌を作ってみた!!」にて、コードの貼り付けヶ気持ち悪かったので、ソースコード貼り付け用js「dp.SyntaxHighlighter」を導入してみることにしました。

参考はソースコードを綺麗に表示するJS「dp.SyntaxHighlighter」

Continue reading

ハンバーガーをGETするために友達を捨てられるか!?「WHOPPER SACRIFICE」

whopper.jpg

WHOPPER SACRIFICE

米でバーガーキングが面白いキャンペーンをやっています。

内容はFacebookの自分のアカウントの友達リスト(日本でいうとmixiのマイミク)から10人を削除すると、ワッパーのクーポン券がもらえるというもの。利己的欲求と友達とをはかりにかけさせるというかなりとんがったキャンペーンですね。

キャンペーン的にも話題になりそうだし、アメリカでかなり波及したメディアとなっているFacebookをうまく使ってて、面白いですね。ただ、個人的にはこういう誰かが傷つくことになりそうなキャンペーンはあんまり好きではないですが・・・。日本では成立しにくいでしょうね。このキャンペーン。

参考

バーガーキング、友達裏切りキャンペーンを実施

アナログ放送終了のお知らせ

地デジ非対応のテレビの画面右上に「アナログ」と表示されるようになりました。
白色で半透明の文字なので、予想していたより全然気にならないですね。

webの世界でもアナログ終了のお知らせがあるようで・・・。

IE6で閲覧すると。(CSS HappyLife)
アナログ(IE6)でみると画面右上にCSSで「アナログ」と表示されます。

Firefox,IE7のシェアが広がってきてはいますが、まだまだIE6のシェアは依然として高いので、HTML系のコーダーの方は、アナログ放送終了を切に望んでいるのでしょう。

Dynamic Sound Generationで蛙の歌を作ってみた!!


Dynamic Sound Generationで蛙の歌を作ってみました。
(注:いきなり音が出るので注意!!)

package  {
import flash.events.EventDispatcher;
import flash.events.Event;
import flash.media.Sound;
import flash.events.SampleDataEvent;
import flash.media.*;
import flash.utils.Timer;
import flash.events.TimerEvent;
public class FrogSong extends EventDispatcher{
var freq:Number = 220;
var rate:Number = 44100;
var baseRate:Number = 44100;
private var noise:Number = 0;
private var C:Number = 1;
private var D:Number = 9 / 8;
private var E:Number = 5 / 4;
private var F:Number = 4 / 3;
private var G:Number = 3 / 2;
private var A:Number = 5 / 3;
private var B:Number = 15 / 8;
private var timer:Timer = new Timer (700,0);
private var rateArray:Array = new Array ();
var sound:Sound = new Sound();
var soundChannelObject:SoundChannel = new SoundChannel ();
public function FrogSong() {
rateArray = [C, D, E, F, E, D, C, C, E, F, G, A, G, F, E, E, C, 0, C, 0, C, 0, C, 0, C, D, E, F, E, D, C];
rate = baseRate/rateArray.shift();
timer.addEventListener (TimerEvent.TIMER, onTimer);
timer.start ();
sound.addEventListener (SampleDataEvent.SAMPLE_DATA, onSamplesCallback);
soundChannelObject = sound.play();
}
private function onTimer (e:TimerEvent) {
if (!rateArray.length) {
timer.stop ();
soundChannelObject.stop ();
dispatchEvent (new Event(Event.COMPLETE));
}
rate = baseRate/rateArray.shift();
}
private function onSamplesCallback (e:SampleDataEvent) {
for(var i:int=0; i<2048; i++){
noise += (freq) / rate;
var samples:Number = noise * Math.PI * 2;
var samples2:Number = noise * Math.PI;
e.data.writeFloat((Math.sin(samples) + Math.sin(samples*2) + Math.sin(samples*4))/3);
e.data.writeFloat(Math.sin(samples));
}
}
}
}


最初、なんでwriteFroatを二回もするのかわからなかったんだけど、
調べたら、最初のは左音声、次のは右音声だった。
みんな、二回同じにしてたのは、左右を同じ音にするためだったんですね。

音階はCを基準に下記リンク内のディアトニック音階を参考に各音程の比率を変数にして、その値を音程変える際にかけるという風にしています。

まだ、触ったばかりなので、いろいろわからないことだらけだけど、結構楽しい。
次は、和音の合成とプチプチ鳴るノイズをなんとかしたいですね。

参考